研究室紹介(配属希望の方向け)

フォトニクス研究室の特徴

国際会議(主にポスター形式)へ参加する機会が多く、海外の文化に触れられる!
定期的に研究の進歩状況を報告することで、研究の進め方などを確認できる!

配属してからは?

研究室に配属されてまもなくは、研究に関する基礎を実験やB4輪講を通して学びます。
B4輪講では、担当になった範囲をわかりやすく資料にまとめ、内容の理解力および他の学生に説明する能力を養っていきます。
また、実験を行なうことで、今後使用するであろう装置の使い方を身に着けます。
研究テーマは、先生や先輩方と相談をして決めていきます。これは、今後の自分に大きく影響すると思うので重要です。
もちろん、イベントもありますよ! 詳しくはこちらをご覧下さい。
また、M1になると研究室のお仕事を任されるようになります。現在では、以下のお仕事が挙げられます。

連絡係:報告会や輪講などの日程調整をして、研究室のメンバーに連絡をする。
記録係:イベントなどで写真をとったりする。
ネットワーク係:新しいパソコンをネットワークに接続、メールアドレスやメーリングリストの作成・管理を行なう。
ホームページ係:フォトニクス研究室のホームページを更新する。

他にも歓迎会などの幹事や随時任されるお仕事もあります。

それでは、上記で簡単に説明をさせて頂いたので、研究室のメンバーからの個々のメッセージを紹介します。

メンバーからの一言

太田 雅(D2) 博士後期過程の太田です.表面プラズモンを用いた光コンピューティング に関する研究をしています.フォトニクス研究室は研究やその他のことに関する先生や 先輩方の手厚いサポートが魅力であり,着実に力がついていくことを実感できます. 皆さんも,分からないことがあれば何でも質問してください.全力でサポートします!

大森 啓翔 (M2) 博士前期課程2年の大森です。光ファイバに関する研究を行っています。 自分は学部1年からの進学組です。自分はどのような研究を行いたいかと悩んだ末に、 学部2年次のプロジェクト研究でお世話になったフォトニクス研究室を選びました。 フォトニクス研究室では先生方や先輩方と意見を交わす機会が多いため、研究等に関して気軽に相談でき、親身に答えて頂けます。 また、飲み会などのイベントも多々あり、とても楽しい研究室です。
加藤 彩香 (M2) 私は学部1年からの進学組です。研究を行う事自体が初めてで,とても不安を感じていました。しかし,先輩方や同期に助けてもらい,研究を進めることができました。 フォトニクス研究室では,自分のペースで研究を行う事ができるので,計画性を養えます。興味を持った方はぜひ見学しにきてください!

外岡 悠汰(M1) 博士前期課程1年の外岡です. 学部3年で高専から編入をしました. 現在,私は電子回路と光回路を融合させた光・電子集積回路の研究を行っています. フォトニクス研究室は先輩や先生と議論を交わす機会が多く,研究内容に関しての 知見を深めることが出来ます.さらに,研究成果によっては様々な学会に行くこと ができるため,上昇志向の人にとってオススメの研究室です. ぜひ一緒に研究をしましょう!
藤原 直哉(M1) 研究室配属に悩んでいる皆さんへ。フォトニクス研究室は、温厚な人が多く、自分 の成長を支えてくれる先生・先輩がいます。その他、研究室旅行を始め、遠足や飲 み会など、定期的なイベントも充実しています。また、修士に上がると、1人1人に研 究室運営に関わる責任のある仕事を任せられます。自分磨きをしたい方は、是非 フォトニクス研究室にいらしてください。