第64回応用物理学会春季学術講演会

開催日:2017年3月14日~3月17日
開催場所:パシフィコ横浜
発表形式:口頭発表
発表題目/発表者: "自由キャリア吸収を用いた電気-表面プラズモン変調器"/樋口竣一(M1)
"ボウタイ型金属導波路を用いたプラズモニック保持構造"/古木崇裕(M1)
"プラズモニックおよびフォトニック導波モードの膜厚方向多モード干渉を用いた高効率励起・散乱構造"/太田 雅(D1)
感想:大きな会場や初めての口頭発表で上がってしまった.その結果早く読んでしまったり,言いたいことを飛ばしてしまったりという稚拙なミスを重ねてしまった.今後は場数を踏むことで,どんな状況でも発表できるような心を持ちたいと考える.(樋口)
初めての口頭発表であり予想外に多くの聴衆者がいたため,かなり緊張してしまい,言わなければならないことを飛ばしてしまうなどのミスをしてしまった.今回できたことやできなかったことを活かして,今後の学会発表を成功させたいと感じた.(古木)
とても有意義な会議でした。(太田)

Optics & Photonics Taiwan, International Conference

開催日:2016年12月3日~12月5日
開催場所:National Taiwan University of Science and Technology, Taipei, Taiwan @International Building
発表形式:ポスター発表
発表題目/発表者: ”Fabrication of poly(N-vinylcarbazole)-based composite fibers via electrospinning”/大森啓翔(M1)
”Growth of ZnO Nanowires on FTO Filims”/加藤彩香(M1)
”Fabrication of erbium-doped silicon nanowires”/若松俊樹(M1)
”Electrospun Poly(DL-lactic acid) Submicron Fiber Waveguide”/石井佑弥(助教)
感想:海外での国際会議は初めての経験でしたが,国内の国際会議とは違った緊張感を味わえてとても貴重な体験が出来ました.(大森)
英語での質問を多く頂き,リスニング能力の大切さを実感した.(加藤)
初めての海外で初めての国際会議,英語でのコミュニケーションは大変でしたが,とても新鮮で良い経験となりました. (若松)

The Interdisciplinary Research And Global Outlook 2016

開催日:2016年11月1日~11月2日
開催場所:The University of Electro-Communications, Tokyo, Japan
発表形式:ポスター発表
発表題目/発表者: "Electro-plasmonic modulator based on a metal-oxide-semiconductor structure"/伊藤 基(M2)
感想:質疑応答の中でアドバイスも頂き,大変勉強になった.(伊藤)

11th IEEE Nanotechnology Materials and Devices Conference

開催日:2016年10月9日~10月12日
開催場所:Toulouse Congress Center Pierre Baudis, Toulouse, France
発表形式:ポスター発表
発表題目/発表者: "Guiding Properties of 1.31 and 1.55 μm wavelength Surface Plasmon Polaritons and Wavelength-Selective Guiding "/岡久 真也(M2)
"Surface Plasmon Multiplexer employing Multimode Interferometer"/住村 あさひ(M2)
感想:幅広い国の様々な分野の研究者の方と意見を交換することができ、非常に有意義でした。研究のヒントを得るとともに、今後の英語学習へのモチベーション向上にもつながりました.(岡久)
ポスター形式の発表が初めてであり、口頭発表と違い興味を持っていただいた方に一人ひとり丁寧に対応できると感じました.(住村)

第77回応用物理学会秋季学術講演会

開催日:2016年9月13日~9月16日
開催場所:朱鷺メッセ(新潟県)
発表形式:口頭発表
発表題目:"スプレー熱分解法によるFTO透明導電膜の作製"/加藤彩香(M1)
感想:学会の雰囲気を味わうことができた.(加藤)

The 14th International Conference on Near-Field Optics, Nanophotonics and Related Techniques

開催日:2016年9月4日~9月8日
開催場所:ActCity Hamamatsu Congress Center
発表形式:ポスター発表
発表題目/発表者: "Plasmonic Demultiplexer Based on Multimode Interference Effects"/中山 昂太郎(M1)
"Plasmonic Phase Adjuster Using Multi-mode Interference"/渡邊 領(M1)
感想:初めての国際会議で緊張しましたが,多くの方と意見を交わすことができ,貴重な体験ができました.英語がんばります.(中山 昂)
英語が不出来で戸惑う場面もありましたが,終始和やかな雰囲気で勉強になりました.(渡邊)

KJF International Conference on Organic Materials for Electronics and Photonics 2016

開催日:2016年9月4日~9月7日
開催場所:ACROS Fukuoka
発表形式:ポスター発表
発表題目/発表者: "Submicron polymer fiber waveguides consisting of optically and/or electrically active materials"/大森 啓翔(M1)
"Enhanced Photosensitivity of Submicron Poly(N–vinylcarbazole)-based Fibers"/石井 佑弥(助教)
感想:多くの質問や意見等を頂き、とても良い経験になりました. (大森)

IEEE 2016 International Conference on Optical MEMS and Nanophotonics

開催日:2016年7月31日~8月4日
開催場所:National University of Singapore,Singapore
発表形式:ポスター発表
発表題目/発表者: " Behavior of surface plasmon polaritons on multi-plasmonic waveguides"/中山 裕太郎(M1)
"Plasmonic intensity modulator using superfocusing modes in tapered metallic waveguide"/古木 崇裕(M1)
感想:英語によるコミュニケーション能力の低さを痛感した.(中山 裕)
自身の研究の優位性や意義を再認識でき、有意義な学会であった.(古木)